「そうだ! 知床に行こう!」 第2刊
世界遺産の知床に行ってみたい。
と、漠然と思いついても、いざ行くとなると何をどう見て、どう楽しむのか?
とりあえず、自然を見る?とは言っても、羅臼岳を何キロも歩けるわけもなく...。ゴルフ場のカートがあればいいのにね。
こんな不埒者が思いつくことは、、野生動物と出会う...
出会い系?をテーマにすることぐらいで...。 

知床1

ウトロのホテルから知床五湖に行く途中に、フツーにエゾシカが歩いていました。
キタキツネイタチが車を怖がることもなく、いつものように歩いてました。
知床五湖のフィールドハウスの人に聞くと、ヒグマ君も含めて人から食物をもらうために、道端に出てくるそうです。
だめじゃん!君たち...。野生じゃないじゃん。
...とういうわけで

知床7

マナーを守りましょう

知床五湖のフィールドハウスの美人講師に、レクチャーを受けて地上遊歩道を散策します。
ヒグマと遭遇したら、ズルズルとその場から後退し、あわてず騒がず、その場から立ち去りましょう。
って、そんなに冷静に...。無理かな 写真撮っているうちに、襲われるかな

知床6

レクチャーを受講した人のみが歩ける「遊歩道入口」
外回りコース3時間。内回りコース45分。 45分コースで行こ。
途中スリリングな展開になることもなく、ガサガサとか、ウォーとかなく

知床2

キノコの家族?発見みたいなことで、淡々と歩き

知床4

知床一湖に到着。
この風景は美しい。いやいや知床っぽい。 イイネ

レクチャーを受講しなくても知床の自然を楽しめる高架木道に合流。
観光バスの人たちは、時間の関係で高架木道から見学です。

知床3


これで、世界遺産の知床に行ったことになるんでしょうか?
わかりません。
夜、ウトロの町はずれでヒグマと遭遇しました。

9月3日の午後9時ごろ、ウトロの町の名もなき?川で、遡上してくるカラフトますを狙って
河口付近をうろうろしている1頭のヒグマ(年令30才くらい茶色の髪で小太り)を発見し、
挙動不審のため「職質」をかけようとした横浜在住のMさんは、近くにいた地元の人に、日本語が通じないから
やめた方が良い」と諭され、「職質」を断念したとのことです。


知床野生動物との出会い系の旅でした。
お叱りごもっとも...。




[2014/09/19 21:48] | おでかけ | page top
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